フランス軍 F-1 半袖シャツ!
-物欲No.36-
ミリタリー系の衣料は結構好きなのです。
ミリタリーマニアでは無いのですけどね。
戦争は大嫌いなのですけどね。
フライトジャケットとか、秋冬用に何着か持ってます。
ん~、何と言いますか。
やはり、衣料として無駄が無いと言いますか。良くできているのですよ。
米軍のものなんかは、そりゃもう開発費が湯水のごとく注ぎ込まれているですから、素材やら機能性やら縫製に至るまで、良くできていて当たり前なのですけどね(^^;
デザインも、機能美と言いますか。好きです。
でも迷彩風味なのは1枚も無いですよ。マニアでは無いですから(クドイw
そして今回。初めて夏用のミリタリー衣料を購入しました。
こです。フランス軍F-1半袖シャツ。
ホンモノです。

ここ数年、ミリタリー風味な衣料がちょっとした流行らしく、この手のデザインのシャツも結構見かけたので、おいらとしては特にホンモノとかでは無くても良かったんですけどね。なぜか、おいらのサイズが売り切れていること多くて。じゃあ、ホンモノを買ってしまえ~!ということで、ミリタリー専門店である中田商店のネット通販で購入したのでありました。
ミリタリーマニアなら知らない者がいない、老舗ですな。
あ、フランス軍モノに拘ったわけじゃありませんです。
あと、お値段が2.500円と、なかなかお値打ちというのも、大きな購入ポイントでした。
おいらのサイズも在庫があったしね。

ミリタリー衣料といえば、チノクロスとか平織の生地が定番なのですけど、これはなんとヘリンボーン地。和風に言えば、杉綾織ってやつなのですよ。
なんかオシャレです。
この手の、ミリタリーなホンマもんのシャツを購入するのは初めてなので、もしかしたら定番な生地なのかもしれないのですが・・・。
素材は表示はありませんけど、触ったり洗濯してみた感じ、綿とポリエステルの混紡だと思われます。
ポリエステルのが入っているのは、たぶん型くずれしないような配慮なのではないかな。

米軍の衣料には、ミルスペックという軍衣料である証しのタグが必ず付いているのですが、フランス軍の衣料品であることを示しているものは見あたりません。
サイズタグと、よくわからんタグだけですw

フランス語は全くわからんので何を意味するタグかは不明ですけど、"TREBES"ってのはフランスの地名だっと思う。製造地かなあ。
"NORAUDE"つうのは、なんじゃろか??
肝心の着心地は、ゆったりめでも無く、タイトめでも無く、良い感じですよ。
襟の雰囲気とか全体的なシルエットは、米軍のよりも何となくオシャレな雰囲気がします。
フランスとかイタリアの人はおしゃれのセンスが良い人が多いですからね。そんなこともあったりするのかも。
お気に入りの一品になりそうです。
そういえば、フランス製の衣料品の購入はもしかして初めてかも。
シャネルとかじゃなく、軍服だけど^^;
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画質は、2代目のC-5050の画質よりも曖昧さがあったり、ノイズが目立つこともあったりしますが、ちょい撮り目的での使用なので気にはなりません。

























コレ、なんですけどね。



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